| 海の生き物でとりあげる生物 | ここでとりあげる海の生き物について |
| 海の生き物 |
** 海の生き物でとりあげる生物 **
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| ・プレウロシグマ | ・ファベラ | ・二枚貝の幼生 | ・巻貝の幼生 |
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| ・多毛類の幼生 | ・フジツボのノープリウス幼生 | ・ヨコエビ |
** ここでとりあげる海の生き物について **
河口,汽水湖,海にごく近い池など,海の水が混じる可能性のある水域では,淡水域に出現する生物の他に,本来海に住む生物が見られることがあります。また,淡水と海水の中間の塩分濃度の汽水域だけに見られる生物もあります。これは顕微鏡でないと見えないような小さな生物でも同じで,海の水が混じる可能性のある水域では,海洋プランクトンをはじめとした本来海に住んでいるものが見られる可能性があります。しかし,一口に「汽水湖」といっても,ほとんど淡水に近いものから,海の水とほとんど変わらない塩分濃度のところまでいろいろあります。ほとんど海の水に近いような水域では,海洋で見られるほとんどの生物が見られる可能性があるといってよいでしょう。そうなると,海洋産の小さな生物の全てをとりあげなければならないことになり,それはここではちょっと無理なので,ここでは,塩分濃度が薄く,かなり淡水に近い水域でもみられる可能性がある小さな生物のうちのごく一部だけをとりあげるにとどめます。なお,このサイトでとりあげた他の生物,特に珪藻,ケンミジンコに汽水産の生物が結構多くありますが,手元に写真がないので省略します。海洋産の小さな生物については,海洋プランクトン図鑑や,そのような生物を扱った他のサイトなどを参照してください。